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春と 太陽と 喜びと

 2011-03-30
明日で、3月も終わります。

いろいろなことがあった、というか、ありすぎた3月。
きっと誰もが、たくさんのことを考えたことでしょう。

ようやく東京でも暖かくなってきて、桜も開花した とのこと。
正直、こんなに春が来るのを待ちわびたのは初めてのことです。

春が来て、少しでも みんなの気持ちが明るくなってくれればいい。
春が来て、みんなが 暖かい夜を迎えられるようになってくれればいい。

毎日、そんなことを思っています。


ノルウェーの画家、エドヴァルト・ムンクをご存知でしょうか?
代表作は「叫び」…といえば、おわかりかもしれません。

暗いタッチの作品のイメージが強いムンクですが、
晩年、彼が描いた作品に「太陽」という作品があります。
水平線から上る太陽と、その太陽が放つ光を力強く描いた作品です。

オスロ大学の講堂の壁画として描かれた作品だそうで、
残念ながら、私はまだ実物を観たことがありません。

初めて その作品を観たのは、テレビの画面を通して でした。
それでも、なんだか圧倒されたというか、グッときてしまいました。
うまく言えないけれど、そこには 希望 が描かれているような、
そんな気がしたのです。

長く暗い冬を過ごす北欧の人たちと、
未だに厳しい寒さが続く かの地の人たちを重ね合わせ、

早く 暖かな太陽の光が、希望の光が
すべてを包んでくれる日が来てほしい…

そう願わずには いられません。


先日、Twitterを通じて知り合った方に頼まれて、
黄色いお皿を手配して、お買い上げいただきました。
(ご本人さまも 読んでくださってるかもしれません。
 先日は、ありがとうございました。)

本来、青いものしか扱わないショップなのですが、
個別にご依頼いただければ、全然かまわないのです。
なんせ、小さなお店ですから。
(実際、ほかにも知り合いに頼まれたことがあります。)

なぜ、そんな話をしているかというと、
無事に商品を手にした その方に、
喜んでいただけたのが とても嬉しかったから なのです。

お客さまに商品を買っていただけて、喜んでいただける。

それが本当に嬉しいことなんだと、いつも以上に感じました。

しばらくは、いろいろな意味で大変な日々が続くと思いますが、
こういうことを実感できる機会を与えていただいたことに感謝し、
がんばっていきたいな と、そう 思います。


いろいろな思いを抱き、過ごした3月でした。
深呼吸して、前を向いて、
新しい月を迎えたいと思います。

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